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ねくろんのボードゲーム日記

主にイエローサブマリン名古屋店で毎週開かれているボードゲーム会を中心に、ボードゲーム関係の出来事を綴る日記です。

セイブザクイーンとか(6/4)

ラブレター セイブザクイーン

いつもの如くイエサブへ。

 

着くと常連達がラブレターで遊んでたので乱入する。

 

ラブレター / Love Letter

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今回遊んだのはアークライト版。2セット入ってるのでごいたも遊べる。

 

ラブレターは2012年の日本ボードゲーム大賞に選ばれたくらいの有名ゲームなので説明は必要無いでしょう。知らない人はググってください。

 

4人でプレイ。1戦目。道化で左隣を見ると姫。右隣が大臣で自爆。ドローが魔術師だったので左隣の姫を捨てさせて、最後は兵士で対面の騎士を言い当てて勝ち。

 

2戦目。魔術師スタートで騎士引いたので、右隣と比べたら相手は姫で死亡。その右隣も速攻で兵士に刺されて、対面が兵士で左隣を刺す。

 

3戦目。右隣が大臣で自爆。姫引いたので兵士でとぼけて姫を指定しつつ様子見てたら、対面が左隣を兵士で刺して1対1に。兵士引いたのでまだ見えていない騎士を指定したら運良く当たって勝利。

 

右隣が大きい数字しか引いてないんですけど(^^;

 

セイブザクイーン / Save the Queen

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写真は7を出して暗殺者が相手の姫の暗殺に成功した場面。

 

サークル3D6のゲームマーケット2014春新作。二人用。

 

プレーヤーは黒薔薇の姫もしくは白薔薇の姫の側近となり、自分が仕える姫を女王にするため名声を集めたり、姫を暗殺から守ったりします。3種類の名声を3つ(以上)ずつ集めるか、相手を暗殺してしまえば勝ち。

 

ラブレターの後、常連二人がバトルスピリッツTCG)で遊び始めたので、残った二人で新作を遊んでみる事に。

 

かなり良く出来たゲームですね。将棋みたい。最初は勘所が分からず、将棋で例えると居玉状態で遊んでるんですが、魔女に護衛を剥がされて暗殺者にサクッと刺されるゲームが何回も続き、姫を端に逃す重要性に気がつきます。

 

そしていつの間にか姫を穴熊のように端まで逃すプレイが定着するのですが、逃がしてる最中が無防備なので、そこを急襲する藤井システムみたいな戦術が成立したり……。

 

最終的には3人で代わる代わるプレイしていました。一応私は6戦全勝でしたが、まあインストゲームですからね。先にコツ掴んだほうが勝率高いのは当たり前です。